トップ / 医師が保険に入る理由

医師だって健康保険をを持つ

病院で病気や怪我などを診てもらう事は、当然の事なのでしょう。また、医師は病気や怪我などを治すプロなのもみなさん、知っている事なのです。しかし、そんなプロでも健康保険を持つのです。なぜなら、どんなプロの医者でも、病気や怪我を全て診る事は不可能だからなのです。要は、誰でも、得意な分野が違い、体の部位や症状でも行く病院が違う様に医師も同じく違う病院に行くからなのです。だから、医者も患者と同じ様に普通に健康保険を所持するのでしょう。ですから、どれだけ評判が良くて立派な医者でも普通に病院に行き、普通に診察してもらうからなのでしょう。医者も患者となるのですから。

健康保険法の給付範囲の診療

診療には保険診療と自由診療があります。自由診療とは、健康保険法で定められた給付の範囲外のものを行う診療行為です。美容整形や先進医療で保険で認められていないものはこれに該当します。これに対し、健康保険法の給付範囲の診療を保険診療といいます。保険診療を行う医師は、保険医としての登録が必要とされています。日本では、これは二重指定となっていて、保険診療を行う医療機関もまた厚生労働大臣から保険医療機関としての指定を受けなければ、保険診療は出来ないということになります。医師と医療機関の双方が手続き済のところで保険証を使って診療を受けることではじめて保険診療は成り立ちます。

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